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Criminology Research Center(CrimRC)

犯罪学研究センター

京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり

京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり

2020年4月20日~27日、国立京都国際会館で「京都コングレス(第14回国際犯罪防止刑事司法会議)」が開催されます。この京都コングレス開催に伴い、世界の高校生・大学生等の若者たちがコングレス*1の議題に関連したテーマについてディスカッションを行う「ユースフォーラム」がコングレスの会期直前の2020年4月13日~15日に開催されることが決定しました。
様々な価値観やバックグラウンドを持つ世界の若者とともに自分達が暮らす社会の在り方について議論し、犯罪防止や刑事司法について理解を深めることを目的とした「ユースフォーラム」。国内外の約120名の学生が参加予定で、龍谷大学からは法学部の6名が参加します。参加学生は、2019年度前期から犯罪学研究センター関係教員による指導のもと、犯罪学に関連した基礎学習やプレゼンテーション技術の向上に励んでいます。
来春の「京都コングレス・ユースフォーラム」本番に向けて、犯罪学研究センターでは「京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり」と題して、参加学生の皆さんの活動の様子をシリーズで紹介していきます。

京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり1
(2019.10.03更新)SEE MORE
「刑事政策の未来」がテーマの龍谷大学×ハレ大学の英語討論会に向けて
【夏の終わり、何やら新しいことが始まる予感!?】
国際交流の第一歩として、2019年10月10日にドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(以下、ハレ大学)の学生を招き、学生による英語討論会を実施することが決定しました。
京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり2
(2019.10.24更新)SEE MORE
ドイツ×日本 犯罪学学術交流セミナー2019」開催レポート
【ようこそ、龍谷大学へ!ドイツチーム、日本チーム、ドキドキの対面】
「刑事政策の未来」をテーマに、ドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク大学(略称:ハレ大学)の学生と龍谷大学の学生が英語討論会を実施。先陣を切ったTeam Japan!世界的に安全で犯罪が少ない日本において、なぜ死刑が存置され執行が続いているのか?先進諸国と比べ、日本で死刑が支持されている理由は何か?国際的に関心が高い日本の「死刑制度」について発表しました。